1つの本堂に如来が3尊いらっしゃり、萩の名所としても知られています。

定休日 月・火・水・金曜日、雨天時、8月は休止
お詣り時間

①9:00~16:30
②(収蔵庫)10:00~12:00、13:00~16:00
(木曜日・土曜日・日曜日・祝日に収蔵庫を拝観できます。※雨天時、8月は休止です。)
本尊は公開されています

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「戌年生まれ」を護ってくれる阿弥陀如来がいらっしゃいます
「亥年生まれ」を護ってくれる阿弥陀如来がいらっしゃいます
「子年生まれ」を護ってくれる千手観音がいらっしゃいます
「午年生まれ」を護ってくれる勢至菩薩がいらっしゃいます

本尊 (ほんぞん)

阿弥陀如来

(阿弥陀如来について知りたい方はココをPUSH)

宗派 真言宗 泉涌寺派
開基 (寺を建てる時に経済支援をした人あるいは知名度があり力を貸した人) 北条長時(鎌倉幕府6代執権)
開山 (初めてお寺を開いた僧、初代住持職) 真阿(しんあ:鎌倉時代の僧)
山号 (お寺の名称の前にくっつける名前のことです) 泉谷山(せんこくざん)
春 さくら(3~4月)、つつじ(4~5月)
夏 あじさい(5~7月)
秋 はぎ(7~9月)
冬 うめ(1~3月)、すいせん(1~3月)
札所 鎌倉33観音・第25番 千手観世音菩薩

観音堂にいらっしゃいます(非公開です)
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鎌倉地蔵・第16番 綱引き地蔵 (あみひきじぞう) Ⓗにいらっしゃいます
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鎌倉地蔵・第17番  矢拾地蔵 (やひろいじぞう) Ⓘにいらっしゃいます
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鎌倉13仏・第9番  勢至菩薩  収蔵庫にいらっしゃいます
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 ① 本堂 (阿弥陀堂)があります

1251年に、北条長時(ほうじょうながとき:鎌倉幕府6代執権)が真阿(しんあ:鎌倉時代の僧)を初代住職に迎えてお寺を建てました。

1668年に造られた木造の本殿があります。
もともと阿弥陀・三尊像が祀られていたために、阿弥陀堂と呼ばれるようになりました。
1つの宗派にこだわらず、複数の宗派からなるお寺です。

Ⓐ鎌倉時代は”北条氏の菩提寺”、
Ⓑ室町時代は”鎌倉公方(かまくらくぼう:鎌倉府の長官として関東を支配した足利氏)の菩提寺”だったと言われています。
(菩提寺について知りたい方はココをPUSH)

”足利尊氏”(あしかがたかうじ:室町幕府初代征夷大将軍)や”足利直義”(あしかがただよし:足利尊氏の弟)は、堂や仏舎利を寄付するなどお寺を支援していたそうです。

足利尊氏は後醍醐天皇に朝敵と思われていたそうです。
そのため足利尊氏は後醍醐天皇と戦をする直前、天皇へ謀反する気がないと思わせるために浄光明寺にこもって謹慎したと伝えられています。

この当時の境内の様子は「浄光明寺敷地絵図」に描かれています。
現在は鎌倉国宝館にあります。
鎌倉国宝館について調べました

”境内と冷泉為相のお墓”が国の史跡に指定されています。
(国の史跡について知りたい方はココをPUSH)

 

 ①「本尊の阿弥陀如来」がいらっしゃいます
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②「釈迦如来」がいらっしゃいます
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③「弥勒如来」がいらっしゃいます
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④木造の「真聖国師像」がいらっしゃいます
”初代住職の真阿です”

⑤木造の「北条長時像」がいらっしゃいます
”鎌倉幕府6代執権です”
”室町時代の作です”
”市の指定文化財です”

”一つの本堂に”如来が三尊”いらっしゃいます”
”一つの本堂に仏様の中で一番位が高い如来様が真ん中にいて、その左右にそれぞれ2番目に位が高い観音様がいらっしゃることが多いです。そのため”如来が三尊いる”のは珍しいと言えます”
(三世仏について知りたい方はココをPUSH)

 

 ② 三門 があります

木造の三門です。
元・英勝寺の総門(もっとも大きな正門)と言われています。
市の指定文化財です。


 

③ 鐘楼 (しょうろう) があります

 
 
 
 ④ 客殿 があります
「愛染明王」がいらっしゃいます

”願行”上人の作です
蒙古襲来の時には、敵を破るための御祈祷の本尊であったと伝えられています
市の指定文化財です
非公開です

 

 
 
 
⑤ 不動堂 があります
「不動明王」がいらっしゃいます

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”1745年頃に建てられました”
”通称八坂不動明王像と呼ばれています”



 
 
⑥ 収蔵庫 があります
①「木造の阿弥陀如来像」がいらっしゃいます
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”国の重要文化財です”

「土紋」と言われる”鎌倉の仏像に特有の技法”が見られます。
花などの文様で浮き彫り状の土を型抜きした装飾が、肩、袖、脚部などに見ることができます。
②「勢至菩薩像」がいらっしゃいます
(勢至菩薩について知りたい方はココをPUSH
”鎌倉13仏第9番です”

③「観音菩薩像」がいらっしゃいます
(観音菩薩について知りたい方はココをPUSH)
”木曜日と土曜日と日曜日に見れます”

 


 

⑦ 観音堂 があります
「千手観世音菩薩」がいらっしゃいます

(千手観音について知りたい方はココをPUSH)
”鎌倉33観音25番です”

”非公開です”

 


 

 ⑧ 綱引き地蔵 (あみひきじぞう)がいらっしゃいます

阿弥陀堂の裏山のやぐらにいらっしゃいます。
(地蔵菩薩について知りたい方はココをPUSH)

石で造られた地蔵菩薩・坐像です。
市の指定文化財です。

漁師が由比ガ浜で網を引いていたところ、網に地蔵が引っかかりました。
そのため綱引き地蔵と呼ばれるようになったと言われています。

 


 

⑨ 矢拾地蔵 (やひろいじぞう) がいらっしゃいます

木で造られた地蔵菩薩・立像です。
(地蔵菩薩について知りたい方はココをPUSH)

県の指定文化財です。

ある戦いで矢が尽きてしまった足利直義に、子どもが走って来て矢を差し出しました。
その子どもをよく見てみると矢を持った地蔵の化身だったと言われています。

 


 

 ⑩ 冷泉為相 (れいぜんためすけ)のお墓があります

網引き地蔵のやぐらの真上にあります。
国の史跡です。
(国の史跡について知りたい方はココをPUSH)

冷泉為相(れいぜいためすけ)は鎌倉時代の歌人です。
「続後撰集」、「続古今集」で選者をしていた”藤原為家”と「十六夜日記」の著者の”阿仏尼”を両親に持つ歌人です。
歌道・冷泉家の祖で鎌倉連歌の発展に貢献しました。

 
 
 
 ⑪ イヌマキ の木があります

創建時に植えられ”樹齢750年”と言われています。
(マキについて知りたい方はココをPUSH)
市の指定文化財です。


 

⑫ ビャクシン の木があります

(ビャクシンについて知りたい方はココをPUSH)
市の指定文化財です。
非公開です。 


 

⑬ 楊貴妃像 があります

世界三大美女の一人です。
2003年に寄進されました。
美人祈願・恋愛成就スポットです。


⑭ 虚空蔵菩薩 がいらっしゃいます

虚空とは空間のことです。
宇宙のように無限に果てしなく広がる大きな”智慧”と”福徳”で、あらゆる願いを叶えると言われています。

民間信仰では、”智慧抜けの仏様”として信仰されています。


⑮ 勢至菩薩 がいらっしゃいます 

智慧の力で人々の悟りを開く手伝いをし、迷いを除くと言われています。
特に老いによる悩みの手伝いを得意とされています。

勢至菩薩の姿は観音菩薩とほぼ同じです。
見分ける違いは、頭の宝冠にあります。
観音菩薩の宝冠には化仏(けぶつ)がありますが、勢至菩薩の宝冠には宝瓶(ほうびょう)があります。
この宝瓶には水の瓶がついていて、知恵の水が入っています。

 

電話番号
0467-22-1359

「JR・鎌倉駅」西口から歩いて”約15分”です。(約1キロです)

泉谷山 浄光明寺 (せんこくざん じょうこうみょうじ)

鎌倉市扇ガ谷2-12-1

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